ロバート・タケウチの起業日記

フリースポットで起業を目指す男の奮闘記!
料金メニュー、利用規約を作成
料金メニュー、利用規約を作成しました。
料金メニュー
まだ完璧ではありませんが、これで公開する予定です。
https://sites.google.com/a/faster.ne.jp/ffbb/

これらは「Googleサイト」で作成しました。
Googleサイト
通常のWebサイトの作成とは随分と勝手が異なりますが、これはこれで「使える」という印象です。
レイアウトがある程度自動化されているので、デザインにあまり時間を割かれること無く本題に集中できます。もちろん自由度には制約があります。
通常のWebサイトとの使い分けですが、デザインにこだわるページ/プロに頼むような部分(トップページなど)は Dreamweaverなどで作成し、自身で頻繁に更新する部分を Googleサイトで作成するといったやり方が良いように思います。
もちろんトップページからGoogleサイトのみで作るという選択肢もあります。
当社のHPも、少しずつGoogleサイトに移行する方向で考えています。
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| ロバート・タケウチ | 起業 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
我流プロジェクト-コラムを連載中
昨年の10月より執筆を始めた我流プロジェクトのコラム「Google Apps入門 」は、現在第14回目を公開中です。
今回は「活用編」と題しまして、LabsやMarketpraceを紹介しています。
コラム

現在までに、

  1. Google Appsとは?
  2. 登録と基本設定
  3. Gmailの活用
  4. カレンダーの活用
  5. ドキュメントの活用
  6. サイトの活用
  7. グループの 活用
  8. 活用編

を掲載中です。
誰にでも理解できるように書いたつもりですので、Google Appsに興味をお持ちの方は 一度ご覧ください。質問等にも(可能な範囲で)お答えします。

運営サイドとしては「少しでも多くの読者に読んでもらいたい」という期待がありますので、良い記事だと思われましたら是非「いいね!」や「+1」を押してあげてください。
よろしくお願いします。
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| ロバート・タケウチ | 実験、検証、評価 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
「Go Google Seminar」に参加
グーグル社主催のセミナー参加してきました。
場所はグーグル東京オフィス(六本木ヒルズ)です。
このセッション中の「セキュリティ」に関する解説で印象に残ったことを書き留めておきます。

  • 情報漏えいの80%は社内で起きている。業者の問題による事故は殆ど無い。
  • クラウドは「銀行にお金を預ける」のと同じこと。今では「銀行に預けるのが不安」という人は誰もいない。専用ベンダーに預ける方が遥かに安全である。
  • Googleにデータを保存すると、リアルタイムに別マシンへコピーが取られる。最低でも同じデータセンター内に1つ、異なるデータセンター内に1つはコピーが作成される。
  • プライベートクラウドで Googleのような可用性は実現することは不可能。(もし設置場所が特定されていたら、その場所で障害が発生した時にどう対処するのか?)
  • 1つのデータは(数十台の)サーバに分散保管 + 難読化 を施してある。
  • 国内では大手自治体での実績は無いが、ローカルでの導入はある。
  • SLAについては、コンシューマ、ビジネスでの差は無い。(これはグーグル社員も同じ)
  • (PCの盗難/紛失を想定した場合)IMAP/オフラインは禁止した方が良い。

また「Google data center security」というビデオの紹介もありました。

※ 日本語字幕を見ることも可能です。
字幕オン
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| ロバート・タケウチ | 世の中の動向 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
利用規約の着手
サービスの利用規約を作成中です。
中でも重要なのが、
・会員規約
・ISPサービス規約
です。

規約の作成は、今までは気が重くて先延ばしになっていました。
しかしサービス開始時にはどうしも必要なものなので、着手しました。
作るいっても1から考えたのではなく、同業他社の真似(正直にいうと殆どコピー)です。
自慢できることではありませんが、こうした規約類に著作権があると思えないので、まずは形にしてから、徐々に自社にあった形に改編する考えです。

<ISPサービス規約の例>


併せて個人情報保護に関する文書も用意しています。
当社はPマークなどの取得もありませんが、お預かりした「個人情報」に対して、方針に沿った適切な取り組みを行っていく予定です。
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| ロバート・タケウチ | 起業 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
グーグル、「過度に最適化された」サイトへのペナルティを計画か
ある報道によると、Googleは、検索エンジン最適化(SEO)手法を過度に使用するサイトにペナルティを科すことを計画しているという。
Search Engine LandのBarry Schwartz氏は、最近開催されたSouth by Southwestカンファレンスにおけるパネルディスカッションからの音声クリップを投稿した。GoogleのエンジニアであるMatt Cutts氏がその中で、この計画について語っている。
検索結果において、Googleは「条件」を「表現が適切ではないかもしれないが、サイトに過度な最適化手法、つまり、過度にSEOを適用する人々と、素晴らしいコンテンツやサイトを作成する人々」との間で「平等化したい」と考えている、というCutts氏の発言をSchwartz氏は書き起して記事で引用している。
「『GoogleBot』をより賢くし、われわれの関連性を高めたいと考えている。また、ページ上に非常に多くのキーワードを設定したり、膨大な数のリンクを交換したりといった常識的な範囲を逸脱した行為など、その誤用が見られるサイトを検出しようとしている」とSchwartz氏による引用は続いている。
Schwartz氏は、「今後1カ月または数週間のうちに」この変更による影響が検索結果に現れる見込みだと報じているが、Googleはこれについて何も正式にコメントしていないとも付け加えている。
The Wall Street Journalは先週、Googleが、同社検索システムに対するかつてないほど大がかりな改造に着手しようとしていると報じた。これには、「セマンティック検索」や、検索エンジン最適化、広告、ページランキング結果に対する変更などが含まれるという。
Edward Moyer (CNET News) 翻訳校正: 編集部 2012/03/19 08:34
No SEO

【コメント】
Googleの過度なSEOに対してけん制の姿勢は歓迎です。
私は「SEOは、世の中に何らメリットをもたらさない 非生産的な活動だ」と考えているからです。
このような無駄な行為に労力が使われぬためにも、サーチエンジンの精度を更に高めて欲しいとかねてより思っていました。
本来 検索の上位は、(SEOの有無に関係なく)本当に高品質なサイトが占めるべきです。
もちろん、サーチエンジン側もそれを実現するために様々な評価方法を採用していますが、結局のところSEOとはイタチごっこです。
そのような状況下で「過度なSEO手法を用いたサイトの評価を下げる」というのは理に適った方針だと思います。
こうした計画がいつ実行され、それにより世の中のSEOに躍起になっているサイトの評価がどのように変化していくのか? 興味深く観察していきたいと思っています。
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| ロバート・タケウチ | 世の中の動向 | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
クラウドの安全性
今 世の中は「クラウド・コンピューティング」全盛の時代ですが、導入を検討している企業からは「安全性に問題はないの?」という疑問の声も聞かれます。
中でもパブリック・クラウドに関しては文字通り"雲"のように実態の把握が困難(現実には不可能)であるため、安全の確証を得るのは難しく、また従来のセキュリティポリシーにも合致しない事項が多数でてきます。
所在地すらも知らされていない海外で運用が行なわれ、契約したサービス会社とは日本語で問い合わせすることすら出来ない・・・ これでどうして「絶対安全」と言えるのか? 導入企業の担当者が不安を抱くのは当然のことです。
しかし時代は確実にクラウドに移行しており、これに対応しないことは企業の競争力にすら悪影響を及ぼす恐れがあります。
クラウド・コンピューティング

こうした状況に経営者やシステムの担当者は、どう対応するべきでしょうか?
私は「中小企業はクラウド化を推進すべきである」と考えています。

堅牢なサーバルームやシステム管理者を抱えることができる大企業ならともかく、中小企業において高可用性の実現には限度があります。仮に冗長化やバックアップなどの対策を施したとしても、人的な要因を含め「何かしらの脆弱性」を残してしまう可能性は多分にあり得るからです。
こうした問題を考えれば、「より高度なセキュリティ要件を満たしたクラウド」を利用する方が安全と言えるのではないでしょうか?
勿論、クラウドに問題が無いわけではありません。

  1. 大規模な事故の発生により、システムやデータが失われるはしないか?
  2. トラブルで長時間システムが停止しないか?
  3. サービス会社の社員による情報流出の可能性は無いか?
  4. ハッキングなどによる情報漏えいの可能性は無いか?
  5. サービス会社による不正や、経営方針の変更(サービスの終了など)によって不利益を受ける可能性はないか?

何れも可能性は0ではありません。
しかし通常は、1.に関しては まず心配は無いと思います。
3.〜5.の関しては可能性はありますが、これらは自社で運用していても同様です。
一番の問題は 2.だと思います。これは十分に起こり得ることです。
既存のクラウド・サービスの多くが、99.9%のSLA(Service Level Agreement)を謳っていますが、これは「年間で平均8時間はシステムが停止する」と解釈することもできます。
平均で8時間ですから、状況によっては「復旧までに24時間かかる」事もあり得るということです。
サービス会社は「サービスが停止した時間分のサービス利用料の保障」はしてくれますが、「その間に発生した業務上の不利益に関する保障」はしてくれません。これらについては「サービスを選択した側の"自己責任"」ということになります。

以上のような特色を持つクラウド・コンピューティングと上手く向き合う方法は、

  1. 利用するサービスを十分に吟味する
  2. 事故を想定した対策を講じる

の2点であると考えます。
安全

<サービス会社の選定>
「クラウド・コンピューティング」を謳うサービス会社は星の数ほどあります。
それぞれの会社が自社のサービスの安全性の高さを謳ってはいますが、それが本当に機能するかの確証はありません。と言って個別に調査することも現実には不可能です。
ならば「比較的 名の通ったサービス」を利用する方がリスクは小さいと考えることが出来ます。
特に重要な業務には(多少単価が高くても)評判の高い会社のサービスを利用した方が無難と言えます。
勿論「大きな会社が安全、小さい会社が危険」というわけではありません。その逆の可能性だって十分にあり得ると思いますが、サービスの選定基準として 粗悪なサービス篩(ふるい)にかける意味では有効な方法と言えます。

また利用するサービスのセキュリティ・ポリシーを確認することも重要です。
それらが本当に安全の証明となるのか? 読み解くのは簡単ではありません。それでも「キチンと制定されていること」は大前提です。
中でも「第三者の監査機関によるセキュリティ 認定」の記載は要チェックです。
例として、「Google Appsのセキュリティとプライバシーの記載」を紹介しますが、ここには「SAS70 Type II 認定」の旨が記載されています。

<事故を想定した対策>
1分1秒を争うようなミッション・クリティカルな業務や、顧客の極めて重要な情報を扱うようなものについて、クラウドの利用は時期尚早かと思います。
そうでないものでも、もし丸1日サービスが停止してしまうようなことがあれば、自社の不利益に留まらず、お客さまにも多大な迷惑をかける可能性があります。
こうした自体が もし発生した場合にどうするのか? 事前準備があると無いのでは対応は大きく異なってきます。
「事故は起きない」という前提で運用するの選択肢の1つではあります。
しかし保険の意味で「個別にバックアップを取っておく」「システム停止時の代替策を講じる」といった対策は有効です。
何事もなければ無駄な労力ではありますが、障害対策とはそんなものです。
無駄と言えば無駄、しかし事業継続の観点からは重要なテーマの1つと言えます。
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| ロバート・タケウチ | 実験、検証、評価 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
当社インターネット接続サービスに付けるルータの選定
開始予定のインターネット接続サービス(FASTER光 with フレッツ)の加入者の内、同時にNTTのフレッツ光に新規加入して頂けるお客様への特典として、
・ISP料金半年無料
もしくは
・無線LANルータの無償提供
というのを付けようと考えています。
無線LANルータについては、ユーザに取って「タダで貰える」という以外に「セットアップがされた状態で納品される」というメリットがあります。
ISP接続と無線の設定を予め当方でセットアップした状態で納品するため、ユーザは「箱を開けて接続するだけで直ぐにインターネットが使える」わけです。
これは特にコンピュータに詳しくないビギナーにはウケると期待しています。

その無線LANルータですが、コレガのCG-WLR300GNEを想定しています。
CG-WLR300GNE
標準価格は10,080円ですが 半額程度で流通しています。
1台5,000円程度ならば 負担しても赤にならない計算です。
本当はもう一つ安い、CG-WLR300NMにしようと思っていたのですが・・・
こちらですと 標準価格が6,615円、実売価格で3,000円程度なので多少原価が抑えられたのですが、スペックを確認すると優先LANのインターフェース仕様が100BASEになっているのです。
(前者は 1000BASEです)
これではフレッツ光 NEXT ハイスピードタイプの性能が活かしきれない可能性があります。
実質は、前者でもあっても100Mbpsを大きく超えるとは考え難いのですが、「FAST BROADBAND」を名乗る当社として、ここは妥協できないと思い 高価な機器を選定することを決めた次第です。
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| ロバート・タケウチ | 起業 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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| ロバート・タケウチ | 実験、検証、評価 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
オンラインストレージ対決 Insync vs. Dropbox
オンラインストレージで、現在 最も普及しているのは恐らくDropboxでしょう。
無料で2GBまで使用できて、仕組みも「ローカルドライブと同期する」という極めてシンプルなもの。
また「データが常にローカルに置かれている」という安心感もあって大変重宝します。

そのDropboxの「Google版」と呼べるのが、insyncというサービスです。
これ自体はグーグル社のプロダクトではありませんが、Googleドキュメントを"そっくり"ストレージとして利用することを可能とします。
容量は1GBとDropboxには劣ります。(これはGoogleドキュメントの容量に依存しています)
現在は英語版のみですが、使い方は Dropboxと変わりませんし 日本語で解説したサイトもあるので特に不便は無いと思います。
insync Dropbox

単純なストレージとして考えるなら Dropboxで十分です。
Insyncを利用する最大のメリットは、Googleドキュメントをストレージとして扱える点です。
Googleドキュメントの操作は 基本的にブラウザ上で行ないますが、Insyncを介することでOS上からコレクションを(フォルダとして)操作でき、MS-Officeからも直接ファイルの読み書きが可能になります。これは非常に便利です。
その場合、Googleの同時編集の機能は生かせませんが 独りで作業する分には何の問題もありません。

更にGoogleドキュメントは「保存容量の追加購入」が可能です。
価格は、
20GB(年間 $5.00 USD)
80GB(年間 $20.00 USD)
200GB(年間 $50.00 USD)
400GB(年間 $100.00 USD)
1TB(年間 $256.00 USD)
となります。
1GB当たりが僅か0.25$/年間ですから、これは極めて安価と言えます。

共有フォルダは、デフォルトで
 マイドキュメント¥Insync¥<Googleアカウント名>
となります。
複数のGoogleアカウントを持っている場合は、アカウント毎にフォルダが分かれますので使い分けも容易です。

insync自体は(Dropboxと同様)無料で利用できますので一度試されては如何でしょうか?
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| ロバート・タケウチ | 実験、検証、評価 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
新型iPad発表、16日発売へ
ニューiPadが発表されましたね。
これぞ完成品だと思います。
今までのモノは(マーケティングのための)試作品のような印象しかありませんでしたが、ようやく「アップルが本気で作った」製品になった感があります。
難点を挙げると、4G版がソフトバンクにしか対応していない点でしょうか。
auやDoCoMo版に拘るなら待った方が良いでしょう。
Wi-Fi版は買い時だと思います。ただこちらも1つ難を言うと「GPSが付いていない」点です。
今は地図をローカルに持つアプリも沢山あるので、3G/4G通信とGPSは切り離して搭載しても良いと思うのですが・・・残念ですね。
New iPad

話は変わりますが、iPhone5のNTT DoCoMo版の発売も真実味を帯びてきました。
巷の噂だけでなく、自分の周辺の事業者からも「ほぼ決定らしい」という声が聞かれるようになりました。
私はずっと心待ちにしていましたが、こうなったら発売までひたすら待とうと思っています
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| ロバート・タケウチ | 世の中の動向 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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